皆さん、こんにちは!ミク(@mikutabi_auremotelife)です🌼
今回は、私が行ったニュージーランドワーホリの全ステップを大公開します!
私がニュージーランドに渡航したのは、2025年の6月から2026年5月までです。
ニュージーランドワーホリは、2回目のワーホリということもあり、いろいろなことがスムーズに手配できるようになっていました。
ニュージーランドは、とても自然が豊かで綺麗な景色が広がっていて、すごくリラックスできる国です。都会やショッピングが好きな人にはもしかしたら物足りないかもしれませんが、山や湖、自然などが好きな人には最高な場所だと思います。
ニュージーランド渡航前の準備
❶ビザ申請をする
ビザ申請は、ニュージーランド移民局の公式サイトから自分で申請しました。
ビザ申請料は無料でしたが、別途税金で2025年6月時点では、NZ100ドル発生しました。
ビザを申請してから、1週間程度でビザが承認されました。
ビザ申請を自分でやるのが心配な人は、エージェントで語学学校や有給インターンシップを申し込んで、そのオプションを利用するのがおすすめです。その場合は、自分でビザ申請などをする前に、いくつかのエージェントにワーホリの相談をして自分にあったエージェントを選ぶのが大切です。
元留学エージェント勤務の私がおすすめする、留学エージェントの選び方とエージェントのまとめを記事を投稿しているのでチェックしてみてください✨
❷仕事&家探し(番外編)
ビザ申請が終わって、無事ビザが承認されたら、私は仕事探しと家探しをしました。
2回目のワーホリということもあり、渡航前に仕事&家がゲットできたら楽だなと思い、日本から仕事と家をセットで提供してくれる職場を探しました。
私が仕事探しをするときに利用するのは、「Seek」と「Indeed」と「Google Map」です。私の場合は、仕事を「リゾートホテル」で絞って探すので、現地でもレジュメ配りなどはしないです。
SeekとIndeedは仕事探しのアプリで、ニュージーランドやオーストラリアなどのいろいろな仕事を探すことができます。私が探していた時は、場所を「All New Nealand」に設定して、「Hotel」や「Resort Hotel」で検索してひたすら応募してました。
Google Mapでは、自分が行きたい地域やリゾートエリアなどを検索して、そこで出てきたホテルのウェブサイトからひたすら求人があれば応募することもしてました。
しかし、残念ながらニュージーランド渡航時期が冬ということもあり、渡航前に上手く仕事が見つけられなかったので、「有給インターンシップ」というサービスを利用することにしました。
ニュージーランドでの有給インターンシップの体験談は、Noteの記事でまとめているので、ぜひチェックしてみてください✨
また、ワーホリで渡航前に宿が決まっていない場合は、結構バックパッカーズやホステルを利用するパターンが多いです。私も実際にワーホリ中に一人旅をする時は、いつもバックパッカーズやホステルを利用します。
ニュージーランドで利用したバックパッカーズやホステルをまとめた記事もあるのでチェックしてみてください✨
❸航空券の購入
ビザが承認されて、仕事や泊まる場所が決まって、渡航日が決まったら航空券の予約をします。
私は、航空券を予約するときは、まず最初に「スカイスキャナー」と「Trip.com」で航空券を安い順とおすすめ順でチェックします。そして、その後に自分が気になった航空券をその航空会社の公式サイトで検索します。
Trip.comで値段が同じ場合はそこのサイトを利用して予約して、値段が異なる場合は、安い方もしくはお得な方で予約することが多いです。
私がニュージーランドに行った時は、ニュージーランド航空がセールをしていたので、ニュージーランド航空で渡航しました。帰国時もニュージーランド航空のセールを狙って購入して、ニュージーランド航空で帰国しました。

ハピタス経由で、宿泊先や航空券を購入するのもおすすめ!
ハピタスでポイントが貯められて、色々なところで使えるよ。
ぜひ、チェックしてみてね!✨
ニュージーランド航空での体験談もNoteの記事にまとめています✨
Trip.comを実際に利用してみての体験談の記事もあるのでチェックしてみてください✨
❹保険の契約
私が加入したのは、Orbit Protectの「Experience Prime」です。
Orbit Protectはニュージーランド現地の医療・旅行保険です。私のプランの「Experience Prime」は1年間で約9万円で、私は心配性なのでOrbit Protectの中では手厚めのプランを選びました。
Orbit Protectには、他にも3種類くらいワーホリの人も加入できる保険があって、安いのだと1年間で600ドル(NZD)から加入できるのもあるので、自分のプランにあった保険を選ぶといいです。
日本の海外保険だと、1年間で20万円前後することも多いですが、Orbit Protectは日本円で約8〜9万円とかなり抑えられます。ワーホリは何かとお金がかかるので、ここで節約できるのは大きかったです。
❺渡航のパッキング
渡航の日程が決まったら、徐々に渡航のパッキングをして行きます。私は100円均一で買ったり、ドラックストアで必要なものを買って渡航しました。
私のおすすめですが、大きいスーツーケースと大きいリュックサックで行くのがおすすめです。たくさん荷物を持ちすぎると移動が大変になるので、大きいスーツケースとリュックサックだけでも大変ですが、最低限のものを持っていくことができます。
あまり服や靴は持っていかず、靴はスニーカーとビーサン、洋服は下着とその時期に着れるものを数枚持って行きます。化粧品やスキンケアは日本で買った方が安いということを知ったので、日本で1年分購入して持って行きました。化粧品はほぼ使わないです。現地でレストラン勤務でしたが全然化粧しませんでした(笑)
その他には、常備薬や洗濯ネットなどを持って行きました。シャンプーやリンスなどは、数日分使い切りのものを持っていって、現地到着後すぐに購入しました。
オーストラリアワーホリの時に、オーストラリア&ニュージーランドはキャッスレスということがわかったので、1円も換金せずにそのままカードとデビットカードだけで渡航しました。
私がニュージーランドに渡航した時に持っていったものをNoteの記事にまとめたのでチェックしてみてください✨
ニュージーランド渡航後の準備
❶SIMカードの購入
到着後にやることの1つがニュージーランドの電話番号の取得です。
私の場合は、最初に空港でSparkのTravel Pack(10GB / $49 / 90日)を購入しました。
その後、落ち着いてからSkinny($17 / 1.5GB / 28日)に乗り換えました。
なぜ現地の電話番号がすぐに必要かと言うと、仕事応募や銀行の登録にも使うからです。
SIMカードは、スーパーなどでも購入できて、すぐに利用設定できるので、到着したその日に準備するといいと思います!
Noteの記事でニュージーランドでのSIMカード事情をまとめました✨
❷現地銀行口座の開設
まず最優先でやるべきなのが銀行口座の開設です。
理由は、ワーホリで働き始めた時に、給料の受け取りに必要だからです。
私は、Kiwi Bankで口座開設をしました。
現地の銀行カード(EFTPOS)が使えるので、キャッシュレスで、ほぼすべての支払いができます。
ニュージーランドの銀行では、銀行口座は基本的に予約(アポイントメント)が必要だと思います。
日本にいる間に予約しておくと、到着後すぐに開設できてスムーズです。
私は現地で銀行口座を開設しましたが、私の友達はWiseを使って給料の受け取りをしていました。
Wiseは国際デビットカードで、いろいろな通貨の口座を開通することができます。
私は実際に日本で使うお金は、現地銀行からWiseに移行して換金して利用しています。
Wiseと現地銀行口座の違いはあまりないと思うのですが、少しの違いと言えば、現地銀行口座だとSaving Accountを開設することができて、そのアカウント内で少し利息がつくという点だと思います。
現地銀行口座を開設するのがめんどくさいという人には、日本でWiseを開設して渡航するのもおすすめです。
私のWise利用の体験談を記事にまとめているのでチェックしてみてください!
❸IRDの申請
最後に絶対必要なのがIRD番号(納税者番号)です。
IRDとは、納税者番号で、ニュージーランドで働くために必要な番号です。
オンラインで簡単に申請できるので、こちらも到着1週間以内には準備するといいと思います!
まとめ
今回は、ニュージーランドワーホリ渡航後と渡航前に必要な準備をまとめてみました!
私は2回目のワーホリだったので、海外転出届や日本での確定申告がなかったですが、もし初めてのワーホリで社会人の人であれば、海外転出届や日本での確定申告も必要になるかもしれないです。
ニュージーランドは自然豊かな国で、国民性もゆったりしていてすごく素敵な国でした。たくさんのワーホリの人たちとも交流できてすごく楽しかったです✨
ぜひ、素敵なニュージーランドワーホリ生活を過ごしてくださいね!
